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初体験♪
2013年08月03日 (土) | 編集 |
今日大腸の内視鏡検査をしてきました

わざわざお知らせするほどのことでもないのですが
一応「身体のこと」と題にもあるし
きっと皆さんも今後通らなければならない道だと思うので
少しでも参考になればと記録しておくことにしました。


今回検査をしようと思ったきっかけは
5月頃からのお腹の不調でした・・

最初は排便リズムが狂っただけだと思っていたのですが
整腸剤を飲んでもあまり変わらないので
通院することにしました。


そこで胃腸科の病院を検索したところ
新横浜駅前に検査もできるところを見つけました。

大腸の内視鏡検査と言えば
苦しそうで辛そうなイメージしかありませんでしたが
『当院では楽な検査をお約束しております』
に魅かれ、やってみることにしました。


まずは通院して予約

気持ちはすぐにでもやって欲しかったですが
予約できたのは3週間後。

とても短い問診ですぐにじゃあ検査してみましょと即答。
そのつもりだったから良いけど・・ちょっと軽いなあ


そしてようやく予約日前日

夜は食事はとれるものの
「野菜や海草などの繊維質の多いものは☓」
消化の良いうどんとかにしてくださいと言われました。

その1時間後、処方された下剤を飲みます。

すぐにでもトイレに行きたくなるのかと思いきや
その日はまるでなし。


予約日当日

朝食は絶食。水分も牛乳や野菜ジュース・カフェインのあるものは
結局、朝1回少し排便したのみ。

通院は車・自転車・バイクは
(鎮静剤を使うため帰りが危ない)

近くで良かった

顔色を見るために化粧も
帽子を目深にかぶって行きました(^^ゞ

9:45
受付して検査着に着替えてスタート。

私たまたま3日前から生理になっていたのが心配でしたが
そのままでもOKとのこと。

血圧測って(105/55くらいだった・・低っ)
いよいよ洗浄液を渡されました。

2リットル!?

これが1番の私の恐怖でした・・
私普通の水でもこんなに飲めない
缶コーヒーも飲みきれない女なんです・・
バリウムも飲み切れずに吐く人なんです・・

30~40分くらいで飲みきるように言われましたが
無理せずに時間かけてもいいというので
1時間を目標に頑張りました

しかし・・

2時間経っても飲みきれず
だって・・気持ち悪くなるんだもん!
一口飲んでは気持ち悪くなるからそれがおさまるのを待ってからまた一口。
なんて調子だから進まない進まない

周りのおじさまたちは皆がぶがぶとさっさと飲んでしまいます・・
体格差からして同じ量を飲むなんて不公平だ!

なんて心の中でひがみつつ・・それでも何とか大きなコップで後1杯のところで
「もういいですよ」
と看護師さんからのお優しいお許しが!

そうそう。
飲みながらも何度かトイレにいくのですが、
固形がほぼなくなって黄色い液体が出るようになってきたら
呼び出しボタンを押して看護師さんにチェックをしてもらうんですね。

私のはもう大分にごりがなくなってきていたので
「もう飲まなくてもいい」と言ってもらえたようです。

はあ~きつかったorz

その上、腸に液が届くようにするために
立ってたほうが良いと言われ、ずっと立ちっぱなし;
ときどき歩いたりして気を紛らわしてはいましたが

段々周りが終わって座って行く中、立たされ坊主みたいでいたたまれない・・

まあパートは立ち仕事なので2時間くらいは平気だけどねー(強がり)


便のチェックのOKが出てからは座ってひたすら検査の順番待ち。

小説を持っていたのでけっこう大丈夫でした。
(ちなみにに借りた有川浩「塩の街」)

エアコンが寒かったのですがガウンを借りれるので大丈夫。
看護師さんも「寒くないですか?」と調節してくれます。

ビデオはNHKスペシャル「マヤ文明のヒミツ!」とか「ステキな金縛り」「Alway三丁目の夕日」が流さていました。
ほとんど皆さん寝てましたけどね

そうそう。
途中でお冷と飴を出してくれました。

こういう時の細やかな気遣いは嬉しいですよね


そして「次お呼びしますのでお手洗い済ませておいてくださいねー」
と言われたのがPM3:00。

呼ばれてすぐに検査室。
狭いけれど、ドラマで見る手術室みたい・・とちょっと緊張。

検査台に横になって下は看護師さんに下げてもらいます。
すぐにタオルをかけてもらいます。
右腕は血圧を計り
左腕は注射針を刺して
先生を待ちます。

この時間おそらく2分程かと思うけど
長く感じるんだよね
いよいよかードキドキするーと緊張してました。

そして現れたのは女医さん。
ホッとしたのもつかの間、さっきの注射針から鎮静剤&鎮痛剤を注入。
入る瞬間はちょっとピリッと痛みました。
注入しながら看護師さんが
「目をつむってリラックスしてくださいね」と言うので目をつむりました・・

・・・・

目を開けました。

ここどこ?

いつの間にか私はカーテンで仕切られた狭い空間に寝ているではないですか!

脱がされた下もちゃんとはかされ
横向きだった身体は仰向けに
手は胸の上に重ねられ
しっかり布団がかけられていました・・

・・・・

記憶がない!
検査はいつどうなった???\(゜ロ\)(/ロ゜)/?


どうやら目をつむった瞬間に落ちたようです・・
麻酔ではないのに・・鎮静剤だけで・・;

こんなこと生まれて初めてでした。
酔って記憶をなくしたこともないのに


起こしに来てくれた看護師さんに「辛くなかったですか?」と聞かれ
「覚えてないんです~」と言ったら
「良かったですね」と。

うーん確かに良かったかもしれない。
けれど
ちょっとどんな感じかは知りたかった。
モニターで生中継画像が見たかった・・自分の腸の中。

なんか損した気分

結果ポリープはなかったものの
少しの炎症とびらんがみられたので
生検中です。

母が「潰瘍性大腸炎」を患ったので同じ道を歩まないかと心配ではありますが
症状はまだ軽いので楽観視しています。

最後に温かいお茶と小さなお菓子が出ました。
やっと終わったんだとホッとしました。

pm4:30くらいになってました。



もう食事制限はなかったので夕飯は思いっきり好きなものを食べましたが
途中突然!お腹がきゅううううう~と子どもたちもビックリするほど大きな音で鳴りました

検査の後は外食はやめたほうがいいかもね

いまだにきゅるきゅるいってる~(笑)



最後まで読んでくれた方ありがとうございます

皆もおそれず検査うけてみましょー

ちなみに料金3割負担で14,070円でした





****追記****

とにかく看護師さんが皆優しくて良かったです

検査で横になった時もはだけた胸元をさりげなく直してくれたりとか
(こちらはそれどころじゃないからね;)

便のチェックも何度も何人にも呼ばれるのにイヤな顔ひとつしないし。

先生はちょっと淡泊だけどねー
慣れたら変わるかな?

以上ですっ





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