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趾にできるタコのわけ
2012年01月13日 (金) | 編集 |
先月いらしたお客様Tさんです
親子フットカウンセリングです

ママ
ハンマートゥ
当サロンへのお客様では初めてです
足の趾の甲側にタコが出来ます
原因は大きめの靴
ワンサイズ大きめを履いていました
OL時代はハイヒールも履いていたようです

大きめの靴を履くと前すべりしやすくなります
前にすべった足は靴の先に押され趾が縮み
靴に当たってタコが出来ます

開帳足タコもありました
歩くと趾や横アーチが痛むそうです

左足の第5趾と第4趾の間は趾同士がぶつかるようで
皮がむけていました

靴の底が外減りしていて趾先が外へ向く歩きグセがあります

むくみはないようです

お姉ちゃん 6歳
元々カウンセリングに来るきっかけがお姉ちゃんの靴のカカトが内減りすることでした
フットプリントをとりました

まだ土踏まずが出来切っていません この年齢にしてはアーチが小さすぎます
アーチが出来ていないために内に足が傾きやすくなっています
それに伴ってアキレス腱も少し内向きになっています
そのために持ってきて頂いたブーツが内側にひしゃげています

内反小趾や左足の第2趾の甲側にタコがあったり
足に合った靴選びが出来ていないことがわかります

妹ちゃん 4歳
すでに小趾が曲がってきています
これも靴選びが大事になってきます

まだ軟らかな子どもの骨は外的要因で簡単に曲がってしまいます
でも逆に元に戻りやすいともいえます
靴選びを見直すだけでも元気な足になります!

後日改めて靴育セミナーを受けていただくことになりました
お待ちしております
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