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甲高の足の謎
2011年12月15日 (木) | 編集 |
前回続き

甲高でお悩みのJくんママさんことTさんのフットカウンセリング

土踏まずはしっかり 足裏にはタコもなく むくみも少しです
足幅に対してカカトは小さめでキレイな逆三角形です

ここまでは素晴らしいです

問題は趾
全体的につぼまっています
小趾は内反しており爪が欠けています
内反しすぎで第4趾にあたり皮がむけて痛いときもあるようです

そして母趾ですが
一見「外反母趾」のようですが
外反母趾が通常→趾骨(2本)と中足骨の関節部が変形し中足骨頭が外に突出した状態をさしますが
足骨(外反母趾)
Tさんの場合
趾骨と趾骨の間の関節が外へ曲がっていました
足骨(Tさんの場合)

  *絵をクリックすると拡大します


そしてもうひとつ
甲高の問題
第3趾の中足骨が甲側に突出した状態でした・・
パンプスは恥ずかしくてなかなか履けない・・と言っていました
かと言って甲のある靴だと突出した骨(上の図参照)が当たって痛くなってしまう・・

これら3点の原因は
明らかにです

それもそのはず
Jさんの足を計測をしてみましたら靴のサイズが24.5~25.0で良いはずが
ずっと24.0を履いていたそうです・・
小さすぎる靴のため趾たちが押されてしまった結果でした・・

でも何故小さい靴を履いていたか?
一昔前、女性用の靴で24.5以上となると極端に種類が減ってしまうという傾向があったのです
纏足(テンソク)に代表されるように太古の昔から小さい足が魅力的という概念が起こしてしまった悲劇なのです・・
(っておおげさ?スミマセン)

でも今なら大きいサイズの靴も増えてきました
Jさんも自分の足の正しいサイズと何故趾が痛かったり変形してしまったのかがわかってホッとしたようです

これからは爪先のゆったりな自分に合うサイズ靴を履きましょう
そしてくっついたようになっている趾たちをほぐして動かして趾間を広げてあげましょう


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