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女の子とヒール靴
2011年12月07日 (水) | 編集 |
朝日新聞 日曜日の記事から

『どうする?おしゃれ 思春期のヒール靴

我が子が「私も履きたい」と言い出したら・・
というお話です

10代向けのファッション誌ではヒールをコーディネートするのが普通になっていて
大人と変わらないデザインで大量生産された安価なヒール靴が大型ショッピングセンターやネット通販で子どもの手に届きやすくなっているそうです

「アシックス」広報担当さんは『子どもの足は軟らかく履き続けると変形する危険が高い

奈良市で保護者向けに子どもの靴の選び方履き方の公園をしている靴職人さんは
骨格が固まっていない時期に履くと歩行や姿勢に悪影響を及ぼし(中略)外反母趾などトラブルを招くリスクが高まる

3児の母でスタイリストの女性はヒールが欲しいという娘さんには
一つ、何か危険が迫った時にヒール靴では走って逃げられない
二つ、子どもは時代は人生において宝石みたいに貴重で短い時期。早く大人になるなんてもったいない
三つ、子どもは「子どもらしく」が一番可愛い
と「まだ早いよ」という意味の3つのメッセージを送ったそうです
これで娘さんは深く納得したそうです


ステキなお母さんですね
同じ母として見習わなければです
二つ目に関しては靴のことだけではなく私もよく娘たちに話すことです(宝石・・なんてステキな単語は出て来てませんが)

『イヤでも大人になるんだからあわてることはない』
『人生において子どもの時期はほんの一時。その大事な子どもの時期を子どもらしく子どもにしか出来ないことをやっておきなさい』

話それましたが
子ども時代の足育ては大事です
おしゃれ靴は「ここ一番」の時だけでガマンしよーね

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