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子どもの靴育セミナー受講者の方々へ
2011年12月02日 (金) | 編集 |
『乳幼児の靴はハイカットが良い』
とよく言われます
これは弱い足首を支えるために必要とされてきました

私もセミナーでは言ってきたことです

ですが先日私が受講しました『靴パッド調整技術』セミナーで講師(大学教授)の先生がおっしゃってました

「歩きはじめにグラグラと不安定に歩くことは、骨・筋肉・じん帯を刺激し発育を促します。よって足首を必要以上に固定すると正常な発達を阻害することにもなります」

確かに。守るばかりが子どものためになるとは限らない

私は
『乳幼児の靴はハイカットにこだわることはない』
と言いかえることにしました

過去のセミナー受講者の方々ごめんなさい


言い訳がましいようですが

足・靴の研究と言うのはとても遅れています
特に子どもの足については研究者自体もほとんどいません

何故なら即命に関わることではないからです
(大げさな話足がなくても生きていけるのです)
そして子どもの足の病気もほとんどありません
よって医療上重要視されてきませんでした

ですが最近その重要性が広がりつつあります
足の障害が増え、足の健康=身体の健康につながっていることがわかってきました

これから新しい発見があるかもしれません
これまでの常識とされていたことが間違いだったということもあり得ます

考え方も見かたも様々です
整形外科・皮膚科・スポーツ医学・靴科学・靴屋さんetc..

私のセミナーを聞いてこれで終わりではなく
これからもアンテナを広げて新しい情報をキャッチし
足への興味と知識を広げていって欲しいと思います

小さい時から良く歩き良く遊ぶことが良い足を育てることになり
これが一生の宝になることと思います

正直 強い足ならどんな靴でも良いのです
強い足を育ててください


このブログでもできるだけ新しい情報を流していきたいと思います
これからもよろしくお願いします


<追記>

ハイカットが良くないわけではありません

硬さのあるハイカットを履くことで自立歩行ができなかったお子さんが
歩けた!という事例もあります


靴を履かせたら、よく様子を観察してみてください

お店で履き比べをするのも良いですね
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コメント
この記事へのコメント
ハイカット
お久しぶりです。古い記事にごめんなさい。

AFAでもハイカットについて質問したことがあります。
足首のサポート力という点では必要だけれど、筋肉をつけると言う点では妨げになる。
腰をいためた人がコルセットが必要だけど、つけっぱなしだといつまでも腰回りの筋肉がつかない というような感じかなと。

で、結果として、私は、足首がまだまっすぐでないお子さんは、足ににあうハイカットがあるなら歩行時はハイカットで。そのうえで面倒でなければ、遊ぶ時にはローカットに変えさせて足首周りを鍛えさせてくださいとお話しています。
2012/03/30(金) 12:52:17 | URL | 荏原弓雅 #ApbvEQjA[ 編集]
Re: ハイカット
弓雅さん、お久しぶりです!

コメントありがとうございますe-466

参考にさせていただきます

改めてそのまま掲載させていただいてもよろしいでしょうか?
2012/03/30(金) 22:55:39 | URL | mike.h #-[ 編集]
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