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履きやすさと歩きやすさと足の強さと
2011年11月01日 (火) | 編集 |
前回のつづき!

「ローファーとは【怠け者】という意味」
だそうです
ローファー

イギリス生まれのこの靴は元々上流階級の室内履きだった!
そうです
つまりセレブなスリッパだったわけです・・ね

どういうわけか外履きとしてアメリカで流行ってしまい現在に至るですが。
向こうの方も靴の脱ぎ履きがメンドーだったんでしょうね
【怠け者】たる所以です

これが脱ぎ履きが頻繁な日本人が見逃すはずはありませんね


先日長女が「合唱コンに履いていく靴がない」というので
仕方なく買いましたが
案の定「足が痛くなった・・」と言っていました

あらうちの子は痛がってないわよ~^m^というそこのお母さん

最初は痛かったはずです
ですがかばって痛くない履き方をするようになったから痛がらないのです

痛くない履き方=不自然な歩き方 です

ローファーでちゃんと趾を使った歩き方をすれば足が前すべりして趾が靴の中で押されるから
痛いのです

痛いと引きずるような足を上げない歩き方になります
全体的に靴底(特にかかと)がすり減っていませんか?
この歩き方はだらしなく見えますし後ろ重心になりますから腰痛にもつながります

よく電車でローファーを履いた私立の制服を着た小学生や制服姿の学生を見ますが
イスに座ると脱いでしまったり爪先だけ引っかけてぷらぷらさせていたり
カカトを踏んでいる子も多いです

学校で指定しているところもありますが即やめて欲しいですね


靴の実用性と足の健康を上手く突き合わせていくのはまだまだ難しいのでしょうか・・


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