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足の骨のしくみと秘密
2011年10月28日 (金) | 編集 |
更新さぼり気味でスミマセン

前回の続きです

セミナー『靴選びと足のお手入れ』椎野啓三氏(プラウド代表)

気になったお話を3つご紹介

「足は2階建て構造」
私のセミナーでも骨のしくみを図をみせてお話しますが
平面のお話しかしていませんでした・・ゞ
今回は立体的なお話

右足骨格

足を後ろから見ると大きなかかとの骨(踵骨)の上に距骨があります
 (の上に脚の骨(脛骨と腓骨)
しかも1階が外よりなのです
したがって片足立ちをした場合外側重心で立つことが出来ても
内側に重心を持ってくると立てません

これプラス+アーチがあったりするので
すっごく微妙なバランスで我々は立っているわけで・・
しかも重力に逆らって。
これがずれると身体全体のバランスが崩れてくるという怖いことが起きる
ということが良くわかると思います


「かかとの骨って意外と細い」
ご自分のかかとを後ろからつかんでみてください
見た目より意外と細くないですか?
ポチャッとしてみえるのは脂肪です
立つとなおさら横につぶれて幅があるように見えますが
つかんでみるとそうでもないでしょ?

なので靴を選ぶときに見た目のかかとの幅で合わせてはダメなのです
かかとの骨をつかむようにしっかりホールドされていることが大事です
歩くとパカパカするのは問題外。
合っているつもりでも靴ずれするのは合っていない証拠です

私が以前シュナイダーというドイツのブーツを試し履きした時の話ですが
きついくらいにしっかりとカカトをホールドしてくれると
こんなにも歩きやすいのか!と感動したことがあります

靴ベラを使わずに履けてしまう靴は全部ゆるいと思っていいそうですよ


また長くなってしまった・・残りの一つのお話はまた次回

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