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ママの身体と子どもの足
2011年03月25日 (金) | 編集 |
保土ヶ谷区からお越しのさん
前記事の続きです

お子さんを抱っこする時は要注意
効き腕ばかり使わないで両腕でバランスよく抱っこしましょう
この時つい反り腰になっているかもしれません
お出かけの時はベビーカーにたよっても良いと思います
お子さんをたくさん歩かせるのはいいことですが、
結果抱っこの方が多いようならベビーカーも使いましょう
ベビーカ―を押す時はせっかくですから背筋を伸ばして腰で押すようにするとムリなく軽く歩けます

手をつないで歩く時もいつも同じ側にしないで
右でつないだら次は左と交互にしましょう
小さい子とつなぐとついお子さん側に身体が傾きがちになります

バランスが大切です
片足立ち・脚を組む・片手でほおづえをつく・・など全てダメです
重心は真ん中であることを意識して日々暮らす
これだけでも違います
最初は姿勢を正すだけでも辛いかもしれません
ですが毎日続けていればいつの間にか楽に自然に姿勢が伸びるようになります
がんばってください
これに筋トレを入れるともっと近道ですけどね



お子さんの足についてもご相談がありました
2歳の男の子さんです
”転びやすい”ことを気にされていました
足をみたところすでに小趾が内反気味でありました
ですが、それ以外は特に目立った点はありませんでした

構造の良い靴を履かせてみてください
足首がまだ弱いので
かかとのしっかりした靴をちゃんと甲で止めて履けば大分違うと思います

発達の遅れがあって歩けなかった6歳の男の子が
足首まである構造のしっかりした靴を履いたら歩けるようになったという話があります

試してみてください

IMG_0170.jpg


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