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健康な足の爪を守ろう!
2010年11月29日 (月) | 編集 |
2007年 北九州市の病院で看護師が認知症患者の足の爪を切った行為が傷害罪に問われた事件
今年10月に逆転無罪判決が確定しました

フットケアとして行った行為が 当時は『爪をはがした』とまるで虐待をしていたかのようにマスコミもこぞって取り上げました


実際高齢者のフットケアはとても難しいそうです
以前私の「巻き爪」をみてくださった中西さんもおっしゃってました

巻き爪(*参考写真)
 貝のように丸まっている巻き爪や変形
 爪が厚い・爪白癬症
 爪の変色・におい・・などなど

それでも爪は伸びてくるので形によっては痛みを伴いますし
時には皮膚に突き刺さり出血→炎症なんてこともあります

自分や家族でも手に負えないことが多々あります
そんなときにフットケアの方の技術が必要になってきます

imagesCA0YLFK8.jpg(*参考写真)


足の爪は比較的平らなのが正常な状態ですが
これは「歩く」ことにとても関係があります

趾の腹側からの刺激により爪は平らを保てるといわれています
なので寝たきりになると変形は助長されていきます
赤ちゃんの爪が薄く、趾にそって丸まっているのはまだ刺激が足りないからですね
まだまだ歩けるぞっという大人の方でも歩くときに趾が使えていないと寝たきりの方と同じです

逆に爪が健康だからこそ立つとき歩くときに趾に力が入り支えてくれているのです!!!


ときどきご自分の爪もチェックしてみてください

爪は平らですか?巻き爪・変形・反り爪・バチ爪)
爪の色は薄いピンクですか?黄色→白癬症白または紫→貧血)
爪の表面はなめらかですか?濃い縦線→加齢・横線→栄養障害)
以前より爪が厚くなってはいませんか?薄すぎ→栄養不良)

詳しくはコチラ>>http://www.k-salad.com/sick/feature_c/021_1.shtml

厚すぎる爪やデコボコな爪は、靴に当たっているなどの過度な刺激・白癬症によるもの・・などが考えられます

どれも若いうちから予防できるものばかりなので
気をつけてご自分の爪を大事にしてあげてください
そして歩きましょう(^o^)丿

ご自分またはご家族の爪ケアに関するご相談は中西さんまで
ブログ>>介護予防フットセラピスト☆カオル


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コメント
この記事へのコメント
ご紹介ありがとうございます。

まさに記事の通りです!

介護予防と聞くと若い方はまだまだ先・・・
と思いがちですが、若い頃(子供の頃)からの足への意識の差が
将来の歩行寿命を大きく左右します。

一緒に足への意識を啓蒙していきましょうね^^
2010/12/05(日) 17:55:13 | URL | 介護予防セラピスト☆中西 #-[ 編集]
Re: タイトルなし
中西さん、コメントありがとうございます
勝手に紹介してスミマセンi-201
でも共感していただけて良かったです
これからもよろしくお願いします(*^_^*)
2010/12/05(日) 22:34:47 | URL | mike.h #-[ 編集]
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