フットケアサロンheidihofより健康になる!オススメ情報☆
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

腰(こし)と膝(ひざ)が痛いワケ
2010年06月28日 (月) | 編集 |
前回のつづき

横浜のKさん親子

お次はママの足
カルテ記入をお願いした時点で
頭痛・目の疲れ・首肩こり・膝痛・腰痛
前述した魚の目・・とお悩みはつきないようです

まずは1番のお悩み「魚の目」
開帳足が原因です
対処法はテーピング・靴インソール・趾のストレッチ・歩行です
「むくみ」もみられますので
トータルフットケアコースをオススメしました
ですが、今はお時間がとれないとのこと
とりあえずテーピングだけお教えしました
テーピングで疑似的にアーチをつくってあげるだけで
魚の目部分が地面に当たることがなくなり痛みはなくなります
自宅で自分でできるのが良いです

他には
外反母趾気味・爪欠け・アーチの落ち・タコ・内反小趾
爪はかなり長いこと靴に当たっていたのか厚くなり全体が趾に食い込んでいるようでした(特に第2趾)
同様に趾にも当たっていたわけですから頭がつぶれた形になっていました

これはトータルフットケアをオススメしないわけにはいきません(^o^)丿
(すでに前述ですすめてるって)

フットプリントを見ると
趾部分が白く・カカト部分が濃くうつっています
重心がカカトよりになっていることがわかります
腰痛」の原因です

こんなトラブルの多い足をお持ちのKさんですが
脚はまっすぐです
むくみをとれば今夏のミニスカデビューも夢じゃない!

膝痛」はO・X脚に多いのですがKさんの場合は当てはまりません
どうやら幼稚園の送り迎え時の「坂」に原因がありそうです
坂の上り下りには趾の力が大事です
先にも書いたとおりカカト体重のままですと
腰にはもちろん踏み込むときに膝にも影響が出ます
そして意外と上りより下りの方が負担が大きかったりします
下りで使う筋肉は普段使われていないため疲労度も大きいといわれます

事実、私は以前の家での坂の下りのときに膝を痛めました
7cmヒールのミュールで坂を駆け下りたんですから
当たり前です(ムチャしてました)

膝を痛めた時は靭帯や骨や半月板に異常があることが多く
治すのが難しいところです
ですが、
それを支える周りの筋肉を鍛えることによりずいぶんと改善されます

以上です

トータルフットケアコースへのお申し込みをお待ちしております
テーピングの分はいくらか引かせて頂きます
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。