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サッカー少年と扁平足
2009年06月30日 (火) | 編集 |
今回のお客様は中学2年生のサッカー少年です
お悩みは扁平足
整形外科の病院で診察され、インソールを入れた方が良いと言われ
ご相談にいらっしゃいました

大人の場合、フットプリントをとると筋肉は落ちていても骨がアーチを形成していれば白くうつります
ですが彼の場合、白い部分は右足にわずかにあるだけ

逆に趾は白くなっていて、趾が使われていないことがわかります
特に小趾はまっしろ・・内反もあり爪のカケもみられます

そして度々ここでも登場!ギリシャ足<母趾より第2趾(手で言う人差し指)が長い>でもありました・・ 

カカトと舟状骨が疲れると痛むそうです
舟状骨の飛び出しは、扁平足によくみられる症状です

  

基本的に子どもにインソールは入れません(サイズ調整のためのフラットなものは別)
成長の妨げになる場合があるからです
ですが、このままでは痛むだけではなく炎症を起こす可能性もあります
彼の部活はサッカーで、毎日のように足を使います

そこで、縦アーチを少しだけ助けてあげます
薄めのインソール・3軸アーチパッドで試してみます
カカトにも薄めのプレーンシートを入れます

履いた本人は「いいカンジデス

持ってきていただいた靴は4足ありましたが、
2足は構造的にだったので入れませんでした

だった靴は、スパイクのついたサッカーシューズ
ここでも1度書きました
何故か子どものサッカーシューズは返し(爪先で蹴るところ)がない
これでは思いっきり走れないし、自然と趾も使えなくなり扁平につながります
ですが、ほとんど履かないとのことなので今回は

もうひとつだった靴は上履き
この上履きは学校指定で、よく見られるバレーシューズ(流○センターで\500くらい)と同じです
(でも\1,500くらいしたらしい・・)
指定なら、もっといい靴はかせろー!学校に直訴したいくらい
これは靴ではありません!スリッパです

土踏まず(縦アーチ)は12才までに形成されると言われています
もう彼は14才

これからは靴選びに気をつけて
スニーカーのヒモをしっかりと結び
趾の体操は毎日暇があればやってください
そして、日頃の歩き方も趾を使うことを意識しましょう
これからの季節は、裸足にミサトっ子ぞうりがオススメです
ビーサンはです


 
とても素直な良いお子さんで、私の話に「はい!はい!」と良く聞いてくれました
実は男の子が欲しかった私・・うらやましいです
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