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外反母趾は遺伝しますか?
2012年02月26日 (日) | 編集 |
外反母趾
遺伝説はあります
なりやすい骨格があり親子で遺伝する可能性はあるというものです
ですが
確かなデータがないためになんとも言えません・・

私の考えを書かせていただきます
ほぼ後天説だと思っています

靴選びと前すべりをしないように履き方を気をつけるだけで違います
同じように気にして
気をつけて大丈夫な大人を何人も知っています

実は私たちの親世代は外反母趾な方多いのです
私の母もそうです

日本は戦争が終わって急に草履や下駄から靴になりました
アメリカは沢山の靴を持ってはきたけれど
靴の履き方までは教えてはくれませんでした・・

そして安価で構造の悪い靴を履いていた結果なのです
これは日本の靴屋さんの大罪だと思うんですけどね
直接命に関わらないから誰も言わないですが

なので
遺伝は気にせずに
自分の足は自分で守りましょう

ちゃんと知識さえあれば誰にでもできることです
もちろんお子さんの足も同じように守れますよ

外反母趾について詳しくは>>コチラをクリック!
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NANALAさん主催【子どもの靴育セミナー】
2012年02月19日 (日) | 編集 |
ファーストサイン教室NANALAさん主催【子どもの靴育セミナー】
先日の木曜にさせていただきました

主催のNANALAさんは“ファーストサイン”という赤ちゃんとジェスチャーを使っておしゃべりする方法をお教えする教室です>>詳しくは>>ファーストサイン教室NANALA
こちらでは年に2回講師を招いてママ向けのセミナーをしているそうで
今回ご指名いただきました

港北公会堂2F和室
こんなところに和室があったんですね~15畳広すぎず狭すぎずのなんだか落ち着ける広さ~

今回の参加者は約8カ月~1才7カ月のBabyを連れたママたち7組です
NANALAの松崎さんが補助についてくださるので心強いです
P1070694.jpg

子連れのセミナーは初めてではないのですが
今回の初チャレンジは・・通常90分はあるセミナーを半分の45分にすることでした
確かに今までのお子さん連れのセミナーですと後半子どもたちがグズッてしまい
「全部聞けませんでした~」という方が出てきてしまうというのが悩みでした・・

ただこの90分は納得して靴選びをしてもらうための大事な内容が盛りだくさんで
削るなどとは考えもしておらず、実は最初渋ってしまったのです
ですが松崎さんから最初は30分でというお願いを『45分にではどうですか』と提案していただき
何とか無い知恵をしぼって短縮化しました

どこまで理解が深まるかはわかりませんが
間違いなく子どもの足と靴に関心を寄せる「きっかけ」作りにはなったはずです

時間枠におさまるかが一番の心配でしたが
予想通りちょい延長気味に
でもNANALA松崎さんにはこのくらいなら「問題ない」と言っていただきました
(優しい方で良かった

今回初試みが靴の履き方(履かせ方)を実践でできたこと
先日セール中のベビー靴を見つけ買っておいたのです
もう歩いていた女の子にモデルをしてもらいました

そこで気がついたことは
「赤ちゃんの足は厚い」
甲高とも言えますね
まだ骨もアーチも出来ていない赤ちゃんの足はほぼ脂肪。
このくらい厚くないと立てないんですね・・きっと

もうひとつ気がついたことは
「ベビー靴はマジックテープのベルトがループ状ではない」
全部調べたわけではないですが
先に書いたセール購入の靴がそうです

そう私はいつも靴選びのポイントを話す中で
「ベルトはループ状を選びましょう」とお話ししています
ですが
必ずしも赤ちゃんの足には「ループ状である必要がない」ことが
履かせてみてわかりました

毎回何かしら勉強させられます

セミナー後はいつも通り質問の
『外反母趾は遺伝しますか?』
『甲の薄い足の場合の靴選びのポイントは?』

あと毎回定番のご質問
『ビーチサンダル・クロックスはどうなのか?』
これらは後日書かせて頂きます


今回は質問の後に気になる方は直接お子さんの足と靴をチェックしながらのご質問タイム
『爪反り・カケが気になります』
これも後日に

アンケート結果はコチラ>>heidihof HP

可愛い赤ちゃんたちにすっかり癒されました
P1070695.jpg


おまけ
「最近の赤ちゃんはオシャレだな~」
という感想を今回改めて思ったのですが
これを2人の男の子(4歳&6歳)のママに話しましたら
「その頃はオシャレできるんだよね~」と。
「動き回りだしたらイイ服なんか着せてられないよ~(特に男の子はね)」
とも言ってました
確かに。
私ははるか昔のことで忘れてましたが。

ふふ、今の内に楽しんでください

大倉山✿梅まつり・・
2012年02月16日 (木) | 編集 |
今年もやりますフリマ
ume.jpg

例年よりも早めの18日(土)19日(日)

もう今週末ですよ~

何も準備してないです~

明日がんばらなきゃです

といってももうそんなに出すものないですけどね

でも一緒にやる人が「子ども服(女の子)出したい~」

と言っていたので

そちらメインになりそうですね


確か次女が1才くらいに始めたので

かれこれ10回か11回目になります(いいかげん)

もしかしたら今年で最後になるかもです


何せ前に住んでいたアパートの駐車場をお借りしてのフリマですので

うちを始め関係者は次々と引っ越しをし

今や1家族しかいないのです

このご家族もそろそろ・・とお考えなので

もしかしたら・・


何やらまた寒くなりそうですが

負けずに頑張りますよ


皆さまのお越しをお待ちしております


がんを退治する力を与えるワクチン
2012年02月12日 (日) | 編集 |
先週NHK『あさイチ』で
がんワクチン治療最前線】というのをやっていました

がんがワクチンで治療できたり再発を防いだりできるというのです!

患者自身の免疫力を高め、がん細胞を攻撃するというもの

副作用が少なく今注目の的です

まだ臨床試験の段階ですがいずれ保険適用になり当たり前の治療法となるのでしょうか?

詳しくは>>あさイチHP



日本の平均寿命は延びていくと予想されていますが

いずれピークを過ぎ後は下り坂になるだろうと思っていました

ですがこういう話を聞くとまんざら只の予想でもないのかなーとも思います

でも医療の発達で命が永らえても

足腰がたたなかったら意味がないと思いませんか?


昨年、身の回りで足の趾や足首の骨を折る方がいました

2人とも治るまでとても元気がなくなってしまいました

やはり生活が制限されるというのはかなりのストレスのようです


私の祖父は95歳まで元気で、亡くなるときははぼ老衰でした

趣味は散歩でした


最後まで元気に自分の足で歩きたいものですね

靴ヒモにご用心!?
2012年02月07日 (火) | 編集 |
今日パート仕事の帰り危ういことが起こりました

突然自転車走行中左足が動けなくなりました

あわてて自転車を停めました

なーんと

靴ヒモがペダルに絡みついているではないですか!

(ここからは想像力を働かせてください

おっとっとと自転車を停めたものの左足はペダルに固定状態。

仕方なく右足を左足の前を通って下ろし
足クロス状態です

これがとーってもアンバランス

手で絡まったヒモをはずそうと
ちょっとでもかがもうとしたりすると自転車が倒れそうになるのを
こらえつつどうしたものかと考えました

靴を脱げば何とかなりそう・・』

でもここで日ごろの行いが仇に

靴ヒモをしっかり締めていて脱げにくい

ファスナーもあるのでそれを下ろせればいいのだけど
先ほども言ったようにかがめない=手が届かない

『最悪通行人の方に脱がせてもらおう』などと考えながら

何とか脱ごうと頑張っていると

お?ヒモの絡まりが少しほどけ左足が少し自由になり

もっと頑張ると

左足を地面につけることに成功

ここまでくればかがむことも靴を脱ぐこともでき

無事に絡まったヒモをほどき左足は自由の身となったのでした

そう

今日の仕事中に結んで遊んだヒモが『長いな』とは思っていたのですが
只でさえ忙し目な火曜日が更に忙しく直すのを忘れていました(^^ゞ

これが道路を横断中に起きていたと思うと・・ゾッとします

皆さまも靴ヒモにはお気を付けくださいませ


新中学生へ~部活動を始めるにあたっての靴選び
2012年02月01日 (水) | 編集 |
矢上小学校さんでの【子どもの靴育セミナー】アンケート結果をHPに載せましたが
その中でこのような感想がありました

『娘が今年中学の陸上部に入り、今までにないほどの距離を走らされ、一発で足を痛めてしまいました。慌てて整形外科に行きスニーカーと中敷きを高価なものに買い替え、やっと症状が治まり、靴の重要性を改めて認識したところだったので、とても今日のセミナーは参考になりました』

これを書いてくださった方から『部活動をはじめるの当たっての靴選び』を知りたいともありましたので

今回はこれについて書きたいと思います



部活動と言ってもスポーツの種類によってもかなり違います
たいていはそのスポーツ専用のシューズをおそろいで買わされるのが一般的です
ですが、その専用の中でも良し悪しがあり、顧問の先生にその知識があって使わせているかも問題です
専用の靴でも安いものですと構造に手を抜いている物もあります
ここでのお金の出し惜しみはかえって後々大きな出費につながりかねません(通院など)
専用の靴より普通のスニーカーの方がよっぽどマシなこともあります・・

基本は普通の靴の選び方とかわりません。履き方も大事です
ヒモは絶対でしょう
そのうえで構造に問題あり、または足を痛める等ありましたら顧問の先生と相談された方がいいと思います
それでもムリなようでしたら当店にご相談ください。インソールなどでフォーローいたします
やはり健康な足があってこそのスポーツですから、無理は禁物です

運動前後のストレッチ・筋トレに時間を大事にしている部活は子どものたちの身体育てをよく考えている先生がいる部活だと思います。お子さんにもここは手を抜かずにやっておけば、身体ができてきてあとあと楽になるし、スポーツの技術の向上にもつながることを話しておくといいですね

中学から急に運動量が増えるお子さんは多いと思います
この時にできるだけトラブルを起こさない強い足を持っているのといないのとでは大きな違いがあります
幼児期~小学校期の足育ては非常に重要です
しっかりとしたアーチと強い骨格を育ててください


走る子どもら

つけたし
先ほど長女から聞いた話
同じ部活の子(中2)の足裏が炎症をおこしたらしく痛いらしいとのこと
その子は土踏まずがないそうです・・
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