フットケアサロンheidihofより健康になる!オススメ情報☆
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大変お世話になりました
2011年12月28日 (水) | 編集 |
少し早いですが今年最後のブログです


今年はセミナーを沢山させていただきました

セミナーを受講された方々からサロンへお越しくださった方々

ありがとうございました

セミナー開催に向けて尽力してくださった方々

ありがとうございました



今月来店された方々のこと

今年中にUPしたかったのですが

来年になってしまうことをお詫びさせてください



来年開催予定のセミナーがあります

頑張ります



最後に

このブログをチェックしてくださる方々

皆さんありがとうございました



来年も皆さんの足が少しでも快適に少しでも元気でいられますように・・



残りわずかですが
良い年をお過ごしください
 
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セミナー色々
2011年12月24日 (土) | 編集 |
先日
レンタルスペース『結』さんにて子どもの靴育セミナーをして参りました!
結さん 可愛いサンタさんがお出迎え

今回受講者はお子さん連れの2組と
結さんのオーナーさんと同じくスタッフさんとその奥様
計5名です

ちょっと寂しいですが
少ないならではの良さは
受講側:質問しやすい!意見言いやすい!持ってきた靴も子どもの足も直接チェックしてもらえる!

コチラ側も同じです
気がつくと靴と身体談義になっていたりして・・楽しいです

今回お子様は1才数カ月と小さくヒザに抱っこしたり後ろのスペースで遊ばせながらだったりでした
やはり2時間弱をお子さんと一緒では厳しいかしら・・

来年予定のセミナーでは乳幼児連れのママ対象に
話を45分+質疑応答&アドバイスを15分というかなりショートバージョンに挑戦です!
一応シュミレーションしていけそうだという判断のもとでご要望にOKを出しました
短い中でいかに大事なポイントを伝えられるか・・ですね

実は同じく来年に『大人の靴選びセミナー』の依頼もいただきました!
やりたい!と思っていたのでチャーンスです

どちらもこれからの活動に幅を広げてくれるに違いないので
がんばりまっす

けろくり
めりーけろります
脱ぎ履き楽な子ども靴 転びやすい?
2011年12月18日 (日) | 編集 |
朝日新聞さん記事
CAS1XMG1.jpg

アディダスジャパンが4~9歳の子どもを持つ男女1千万人にアンケート
『脱ぎ履きが楽な子ども靴を買っている』83%
そのうち
「子どもがつまずきやすい」23%
「転んだりすることがある」21%

一方

『脱着が楽な靴を買っていない』
と答えた人の中では
「つまずきやすい」13%
「転ぶことあり」10%

結果脱ぎ履きが楽な靴を履く子どもの方がつまずいたり転んだりしやすい傾向が浮かび上がった



だそうです。

そうですかねえ・・データを見るだけではあまり差がないような気がしますが。
本当はもっと差が出てもいいかなっとも思います

この頃の子どもって年中転んでいるからそれが靴のせいかはわかりずらいのではないかと
特に男の子は。
同じ子を持つ母としては思います

それよりも趾は曲がっていないか?爪は欠けていないか?靴ずれはないか?
をチェックした方が良いのではないでしょうかねえ・・

私としては『脱ぎ履きが楽な子ども靴を買っている』83%
がショックです・・
日本だからこその結果とも言えますが・・

脱ぎ履きが楽な靴足に良くない靴 ですからあああ(ナントカ侍風)

私ももっと頑張らねばですよ
甲高の足の謎
2011年12月15日 (木) | 編集 |
前回続き

甲高でお悩みのJくんママさんことTさんのフットカウンセリング

土踏まずはしっかり 足裏にはタコもなく むくみも少しです
足幅に対してカカトは小さめでキレイな逆三角形です

ここまでは素晴らしいです

問題は趾
全体的につぼまっています
小趾は内反しており爪が欠けています
内反しすぎで第4趾にあたり皮がむけて痛いときもあるようです

そして母趾ですが
一見「外反母趾」のようですが
外反母趾が通常→趾骨(2本)と中足骨の関節部が変形し中足骨頭が外に突出した状態をさしますが
足骨(外反母趾)
Tさんの場合
趾骨と趾骨の間の関節が外へ曲がっていました
足骨(Tさんの場合)

  *絵をクリックすると拡大します


そしてもうひとつ
甲高の問題
第3趾の中足骨が甲側に突出した状態でした・・
パンプスは恥ずかしくてなかなか履けない・・と言っていました
かと言って甲のある靴だと突出した骨(上の図参照)が当たって痛くなってしまう・・

これら3点の原因は
明らかにです

それもそのはず
Jさんの足を計測をしてみましたら靴のサイズが24.5~25.0で良いはずが
ずっと24.0を履いていたそうです・・
小さすぎる靴のため趾たちが押されてしまった結果でした・・

でも何故小さい靴を履いていたか?
一昔前、女性用の靴で24.5以上となると極端に種類が減ってしまうという傾向があったのです
纏足(テンソク)に代表されるように太古の昔から小さい足が魅力的という概念が起こしてしまった悲劇なのです・・
(っておおげさ?スミマセン)

でも今なら大きいサイズの靴も増えてきました
Jさんも自分の足の正しいサイズと何故趾が痛かったり変形してしまったのかがわかってホッとしたようです

これからは爪先のゆったりな自分に合うサイズ靴を履きましょう
そしてくっついたようになっている趾たちをほぐして動かして趾間を広げてあげましょう



子どもの幅広な足
2011年12月10日 (土) | 編集 |
先日の『子どもの靴育』セミナー内での質問に
お子さんの甲高・幅広の足のご相談が3人の方からありました
その内の一人の方がお子さんとともにご来店です

お子さんJくん(小学1年生)
某スポーツショップでの計測(足裏をスキャンしてPCに取り込み自動で計測)で
4Eと出てしまい合う靴がないとのことでした
確かに子ども靴で4Eを出しているメーカーはありません(大手4社を調べました

そこで当店で改めて計測しました
手動ですが。

結果左足:3E 右足:2Eでした

3Eの靴でしたら販売するメーカーが最近増えてきました 大丈夫です
履いてきた靴が3Eでしたのでその場で履いてもらいチェックしてみたところ
大丈夫なようです

しかし右足には少し大きいことになりますので
前すべりをしないようにマジックテープをしっかり留めるように
実際に私が留めてみせて教えました

ギリシャ趾でしたので靴先が丸いタイプを選んでください
>>参考画像ゆうき23.5-1


それ以外では土踏まずはとてもしっかりと出来ていましたし
趾は真っ直ぐで趾と趾の間が空いているところもあるくらいしっかりとしていて
男の子らしい頼もしい足でした

 後日お母様からメールをいただきました
子どもの足の特長がわかり、靴選びもだいぶ楽になると思います(今までとても負担でした
 息子も帰り道、マジックテープをしっかり締めて走ってみて「走りやすい」と言っていました。
 今まで私がいくら言っても聞かなかったので直接アドバイスしていただけて良かったです


そういえばうちの娘たちも私の言うことは聞かないのに
学校の先生の言うことはよく聞いていたなあ・・しみじみ



お母様のフットチェックもしました
続きはまた次回


女の子とヒール靴
2011年12月07日 (水) | 編集 |
朝日新聞 日曜日の記事から

『どうする?おしゃれ 思春期のヒール靴

我が子が「私も履きたい」と言い出したら・・
というお話です

10代向けのファッション誌ではヒールをコーディネートするのが普通になっていて
大人と変わらないデザインで大量生産された安価なヒール靴が大型ショッピングセンターやネット通販で子どもの手に届きやすくなっているそうです

「アシックス」広報担当さんは『子どもの足は軟らかく履き続けると変形する危険が高い

奈良市で保護者向けに子どもの靴の選び方履き方の公園をしている靴職人さんは
骨格が固まっていない時期に履くと歩行や姿勢に悪影響を及ぼし(中略)外反母趾などトラブルを招くリスクが高まる

3児の母でスタイリストの女性はヒールが欲しいという娘さんには
一つ、何か危険が迫った時にヒール靴では走って逃げられない
二つ、子どもは時代は人生において宝石みたいに貴重で短い時期。早く大人になるなんてもったいない
三つ、子どもは「子どもらしく」が一番可愛い
と「まだ早いよ」という意味の3つのメッセージを送ったそうです
これで娘さんは深く納得したそうです


ステキなお母さんですね
同じ母として見習わなければです
二つ目に関しては靴のことだけではなく私もよく娘たちに話すことです(宝石・・なんてステキな単語は出て来てませんが)

『イヤでも大人になるんだからあわてることはない』
『人生において子どもの時期はほんの一時。その大事な子どもの時期を子どもらしく子どもにしか出来ないことをやっておきなさい』

話それましたが
子ども時代の足育ては大事です
おしゃれ靴は「ここ一番」の時だけでガマンしよーね

IMG_0170.jpg

神大寺小学校さん『子どもの靴育』セミナー
2011年12月03日 (土) | 編集 |
先週の金曜日

神大寺小学校 PTA成人教育委員会 主催
『子どもの靴育』セミナー
 行って参りました!
33名(うち委員10名)

今回は初の試み
プロジェクターを使っての講義となりました

開始前に使い加減をチェックしただけなのでスムーズにいくか心配でしたが
今回担当の役員さんが元々当サロンのお得意様だったこともあり(セミナーも個人で受け済み)
私が指示するとサッと映す資料を取り換えてくださり
拡大にしたいところなど瞬時にわかってくれ
名アシスタントに徹してくれたので上手くいきました!\(^o^)/

あまり大きくコピーできない資料もあり(写真など)
いつも後ろの方まで見えているか不安だったのですが
今回はその心配もなく済んで良かったです

今後はガンガン使っていきたいと思います

さて今回もアンケートは成人役員さんが
写真は広報さんからいただけるとのことですので
その時にまたしたいと思います

今回は「甲高・幅広の足」に関する質問が多かったので
次回はそのことについて書きたいと思います

受講の皆さん、役員の方々 ありがとうございました

sora.jpg

子どもの靴育セミナー受講者の方々へ
2011年12月02日 (金) | 編集 |
『乳幼児の靴はハイカットが良い』
とよく言われます
これは弱い足首を支えるために必要とされてきました

私もセミナーでは言ってきたことです

ですが先日私が受講しました『靴パッド調整技術』セミナーで講師(大学教授)の先生がおっしゃってました

「歩きはじめにグラグラと不安定に歩くことは、骨・筋肉・じん帯を刺激し発育を促します。よって足首を必要以上に固定すると正常な発達を阻害することにもなります」

確かに。守るばかりが子どものためになるとは限らない

私は
『乳幼児の靴はハイカットにこだわることはない』
と言いかえることにしました

過去のセミナー受講者の方々ごめんなさい


言い訳がましいようですが

足・靴の研究と言うのはとても遅れています
特に子どもの足については研究者自体もほとんどいません

何故なら即命に関わることではないからです
(大げさな話足がなくても生きていけるのです)
そして子どもの足の病気もほとんどありません
よって医療上重要視されてきませんでした

ですが最近その重要性が広がりつつあります
足の障害が増え、足の健康=身体の健康につながっていることがわかってきました

これから新しい発見があるかもしれません
これまでの常識とされていたことが間違いだったということもあり得ます

考え方も見かたも様々です
整形外科・皮膚科・スポーツ医学・靴科学・靴屋さんetc..

私のセミナーを聞いてこれで終わりではなく
これからもアンテナを広げて新しい情報をキャッチし
足への興味と知識を広げていって欲しいと思います

小さい時から良く歩き良く遊ぶことが良い足を育てることになり
これが一生の宝になることと思います

正直 強い足ならどんな靴でも良いのです
強い足を育ててください


このブログでもできるだけ新しい情報を流していきたいと思います
これからもよろしくお願いします


<追記>

ハイカットが良くないわけではありません

硬さのあるハイカットを履くことで自立歩行ができなかったお子さんが
歩けた!という事例もあります


靴を履かせたら、よく様子を観察してみてください

お店で履き比べをするのも良いですね

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